矯正治療の料金と
お支払い方法
初診相談から精密検査、基本矯正料、通院ごとの処置料まで、治療開始前に費用の見通しをご説明します。小児矯正・成人矯正の料金と、院内分割・デンタルローンなどのお支払い方法をご確認いただけます。
料金の目安(税込)
| 初診相談料 | 2,200円 |
|---|---|
| 精密検査料 | 44,000円 |
| 基本矯正料小児矯正:乳歯・混合歯列期 | 495,000円 |
| 基本矯正料部分矯正・片顎 | 495,000円 |
| 基本矯正料大人の矯正:永久歯列期 | 935,000円 |
| 処置料通院ごと・基本 | 6,600円 |
処置料は、治療期間中の通院ごと(基本的に月1回)にかかります(例:2年間・24回で158,400円)。また、装置によって加算があります(裏側の装置・ホワイトワイヤーは片顎1,100円など)。抜歯が必要な場合の費用は、依頼先の医院に準じます。装置の種類ごとの料金、治療期間に応じた総額の目安、お支払い方法は、下の各項目で詳しくご案内しています。
矯正治療の流れと
治療費について
■ 駒沢よしや矯正歯科の
特徴について
・矯正治療に必要な装置(リテーナーなど)の初回の作製費用は、基本矯正料金に含まれております。紛失や破損などでリテーナーを作り直す場合は、片顎16,500円(税込)です。
・症例の難易度によって、基本矯正料金が変わることはありません。
■ 矯正治療の流れ
駒沢よしや矯正歯科では、患者さま一人ひとりに合わせた丁寧な治療計画と、快適な治療環境を大切にしています。
こちらでは、当院での矯正治療の基本的な流れをご紹介します。
①初診相談(カウンセリング)
まずは、歯並びやかみ合わせに関するお悩み・ご希望を丁寧にお伺いします。お口の状態を確認し、矯正治療の概要、期間、装置の種類や費用について分かりやすくご説明いたします。初めての方にも安心していただけるよう、リラックスした雰囲気でお話しできる環境づくりを心がけています。
費用:2,200円(税込)
②精密検査
より正確な診断・治療計画のために、必要な検査をすべて院内で行います。内容は以下の通りです。
検査内容
・歯科用CT撮影
・頭部エックス線規格写真
(セファログラム)
・口腔内スキャナー(iTero)による3Dスキャン
・顔貌・口腔内写真撮影
これにより、歯や骨格の状態を立体的に把握できます。
次の診断は最短で3日後から対応可能ですので、スピーディーに治療を開始できます。
費用:44,000円(税込)
③診断・治療計画のご説明
精密検査の結果をもとに、患者さまのライフスタイルやご希望をふまえた治療方針をご提案します。
当院では、以下のような目立ちにくい装置もお選びいただけます。
・セラミックブラケット
・マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
治療期間、費用、注意点などを詳しくご説明し、しっかりとご納得いただいたうえで治療を開始いたします。
診断・治療方針の立案は、日本矯正歯科学会認定医である院長が責任を持って行います。
④動的処置(矯正装置による歯の移動)
実際に矯正装置を装着し、歯を少しずつ理想的な位置へと動かしていきます。
月に1回程度の通院で、歯の動きを確認しながら適切に調整を行います。
〈処置料〉1回6,600円(税込)
〈基本矯正料金〉治療開始時にお支払い
(詳細は[料金ページ]をご覧ください)
⑤保定処置(歯並びの安定)
歯の移動が完了したら、次は歯並びを安定させる「保定期間」に入ります。当院では、上下の前歯の裏側に固定式リテーナー(リンガルリテーナー)を装着して、後戻りに備えます。あわせて、取り外し式のリテーナー(透明なマウスピース型のクリアリテーナー)を、1年目は1日20時間(ほぼ終日)、2年目以降は夜間に使用します。
さらに、このクリアリテーナーを活用して、ホームホワイトニング(ティオン ホーム ウィズ)を行うこともできます。
保険適用外の自由診療です。歯の色の変化には個人差があり、しみるなどの知覚過敏が出ることがあります。
使用期間や注意点は、ホームホワイトニングのご案内をご覧ください。
ホワイトニング剤:2本〈5日分〉6,600円(税込)
当院で矯正治療を受けていない方も、スターターキットをご利用いただけます。
スターターキット(22,000円・税込)
保定装置(リテーナー)の初回の作製費用は、基本矯正料金に含まれています。紛失や破損などで作り直す場合は、片顎16,500円(税込)です。
初診から保定まで一貫した治療を
すべてのステップを、日本矯正歯科学会認定医である院長が直接担当いたします。患者さま一人ひとりに寄り添い、安心して治療を受けていただけるようサポートいたします。
まずは、お気軽に初診相談へお越しください。
初診・処置料
初診相談料・精密検査料
※すべて税込です。
| 初診相談料 | 2,200円 |
|---|---|
| 精密検査料 | 44,000円 |
処置料 基本的に毎月1回
| 処置料 | 6,600円 |
|---|---|
| ホワイトワイヤー加算 (片顎) |
1,100円 |
| リンガル処置料加算 (片顎) |
1,100円 |
| エアフロー加算 (ステイン除去・全顎) ↗ |
5,500円 |
基本矯正料
小児矯正(乳歯列期・混合歯列期)
の費用について


| 小児矯正 | 基本矯正料 |
|---|---|
| ✓ 装置代込み 反対咬合・上顎前突・叢生などに必要な装置の料金が含まれます。 ![]() | 495,000円 税別 450,000円 |
小児矯正から
本格的なワイヤー矯正へ移行される方へ
これまでに当院で小児矯正を受けてくださった方が、本格的なワイヤー矯正(メタル・セラミック)へ移行される場合、本格矯正の基本矯正料金は、お支払いいただいた小児矯正の基本矯正料金との差額で行えます。
当院で小児矯正を受けた方が本格矯正へ移行する際は、精密検査・診断も処置料で行えます。通院ごとの処置料は別途必要です。
※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は対象外となります。
部分矯正(片顎)
の費用について
| 種類 | ワイヤー矯正 メタルブラケット |
ワイヤー矯正 セラミックブラケット |
マウスピース型矯正装置 (インビザライン) |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() |
![]() |
![]() |
| 料金 | 495,000円 | 550,000円 | 660,000円 |
大人の矯正(成人・永久歯列期)
種類別の比較




評価の高い順:◎ → ○ → △。◎は、各項目の評価が最も高いことを表します。
| 種類 | ワイヤー矯正 メタルブラケット |
ワイヤー矯正 セラミックブラケット |
マウスピース型矯正装置 インビザライン |
ハーフリンガル (上は裏側、下は表側) |
|---|---|---|---|---|
| 装置の 目立ちにくさ | △ | ○ | ◎ | ◎ |
| 治療期間の 短さ | ◎ | ◎ | ○ | △ |
| 痛みの 少なさ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 舌の違和感の 少なさ | ◎ | ◎ | ○ | △ |
| 対応できる 歯並びの幅 | ◎ | ◎ | △ | ○ |
| 基本矯正料 (税込) |
935,000円 税別 850,000円 |
1,045,000円 税別 950,000円 |
1,210,000円 税別 1,100,000円 |
1,540,000円 税別 1,400,000円 |
◎の意味:目立ちにくい/比較的短い/痛みが少ない/舌の違和感が少ない/対応する歯並びが幅広い。
治療期間や痛み、舌の違和感には個人差があります。評価は装置を比較するための目安です。使用できる装置は、歯並びの状態と検査の結果によって異なります。
表示金額は基本矯正料です。検査料や毎回の処置料などを含む総額ではありません。
審美アップグレードプラン
(+55,000円のオプション)
セラミックブラケットをご選択の方を対象に、毎回の調整時に審美材料を標準使用するプランです。
通常のプランからアップグレードとしてご選択いただけますので、ご希望の方はお申し付けください。
| 対象 | セラミック |
|---|---|
| 内容 | 通常のセラミックブラケット矯正に加え、 毎回の調整で目立ちにくいワイヤーなどを使用し、 見た目をより目立ちにくく配慮するオプションです。 |
| 治療内容 | 通常のセラミックブラケット矯正 |
| 費用 | +55,000円 |
※治療段階により適切なワイヤーを使用します
■ 矯正治療にかかる
全体の料金について
矯正治療にかかる料金は
①~④の合計となります。
| ① 初診 |
2,200円 |
|---|---|
| ② 精密 |
44,000円 |
| ③ 基本 |
▲上記の基本矯正料金より 1つ選択 |
| ④ 処置料 | 基本的に毎回6,600円 (例:2年間で6,600円×24か月分 =158,400円) |
なお、抜歯料金は依頼先の医院に準じます。
治療費概算について
【子どもの治療期間1年間の場合】
| 料金 | |
|---|---|
| ① 精密検査料金 | 44,000円 |
| ② 基本矯正料金 | 495,000円 |
| ③ 処置料金 | 6,600円×12回分 |
| 合計 | 618,200円 |
【メタルブラケットで大人の
治療期間2年間の場合】
| 料金 | |
|---|---|
| ① 精密検査料金 | 44,000円 |
| ② 基本矯正料金 | 935,000円 |
| ③ 処置料金 | 6,600円×24回分 |
| 合計 | 1,137,400円 |
ホームホワイトニング
ティオン ホーム ウィズ
当院では、ホームホワイトニング剤としてティオン ホーム ウィズ(ジーシー、承認番号 30600BZX00056000)を使用しています。
・使用時間の目安は1日1回60分(最長90分)、使用期間は最長10日間です
・ご自宅で行うホワイトニングです
・当院での矯正治療歴にかかわらずご利用いただけます。初めての方は、下のスターターキットをご覧ください
・ホワイトニング剤は2本〈5日分〉6,600円(税込)です。使用する本数(日数)は、歯の色の変化を見ながら患者さまごとにご相談して決めます(例:製品の標準である10日間使用する場合は4本・13,200円)
・リテーナーの代わりに、ホワイトニング専用のマウスピースを作製することもできます(当院で矯正治療を受けた方限定:上下1セット13,200円・税込)
※ホームホワイトニングは保険適用外の自由診療です。主なリスク・副作用として、しみる(知覚過敏)、歯ぐきの刺激、時間の経過による色の後戻りがあります。詰め物や被せ物、人工の歯は白くなりません。効果には個人差があります。妊娠中・授乳中の方、お子さま、無カタラーゼ症の方、重い歯周病の方、むし歯やひびのある歯などには使用できません。使用前にお口の状態を確認します。

追加のジェル・
専用マウスピースの料金
ホームティオン ホーム ウィズ(2本セット〈5日分〉) |
6,600円 |
|---|---|
ホワイトニング専用マウスピース作製 1セット(上顎・下顎) |
13,200円 当院で矯正治療を受けた方限定 |
ジェルの料金は、当院での矯正治療歴にかかわらず同じです。マウスピース作製の料金に薬剤は含まれません。
ホームホワイトニング
スターターキット
当院で矯正治療を受けていない方もご利用いただけます。

22,000円(税込)
ご自宅で行うホワイトニングです。専用マウスピース(上下用)とホワイトニングジェル2本(約5日分)がセットになっています。
初回はお口の状態を確認し、ホームホワイトニングができるか診察します。問題がなければ、専用マウスピース(トレー)の作製準備を行います。初回の診察料(初診相談料)はスターターキットの料金に含まれます。診察の結果ホームホワイトニングができない場合、初回の費用はかかりません。
歯科矯正治療の費用と
支払いについて
お支払い方法について
- クレジットカード・タッチ決済(VISA・Mastercard・AMEX・JCB)
- QRコード決済(PayPay・せたがやPay)
- 現金
- ネット決済(クレジット各種・お振込)
- デンタルローン(毎月のご返済は口座振替となります)
自費診療について
歯科矯正治療はすべて自費診療となります。健康保険が適用されないため、患者様に全額をご負担いただくことになります。
当院の支払いプラン
院内分割について
駒沢よしや矯正歯科では、安心して通院していただけるよう、院内分割(分割払い)をご利用いただけます。
院内分割をご利用の場合は、分割1回につき1,100円(税込)の管理料をお願いしております。
例)10回払いの場合
- メタル装置(935,000円)…管理料の合計は11,000円(実質負担 約1.18%)
- セラミック装置(1,045,000円)…管理料の合計は11,000円(実質負担 約1.05%)
※デンタルローンやクレジットカードに比べると、ご負担は非常に少なくご利用いただけます。
お支払い方法については、
お気軽にご相談ください。
| ワイヤー矯正 限定プラン | |
|---|---|
| 分割回数 | 2〜10回 |
| 特徴 | 1回につき 1,100円(税込) |
| デンタルローン | |
|---|---|
| 分割回数 | 最大120回まで |
| 金利 | 5.3% |
| 特徴 | 支払い 自由に |
これらのプランにより、患者様のご希望や経済状況に合わせた柔軟な支払い方法をお選びいただけます。
医療費控除について
歯科矯正治療は医療費控除の対象となります。
・条件:1年間の医療費が10万円を超える
場合
・上限:200万円まで
・利点:確定申告時に所得税の負担が軽減
される可能性があります
具体的な控除額は個人の状況により異なりますので、詳細は税務署や税理士にご相談ください。
詳しくは国税庁ホームページをご覧ください。
矯正治療の医療費控除について、還付額の考え方や申告時の注意点を知りたい方は、矯正治療の医療費控除はいくら戻る?もご覧ください。
歯並びは一生物です。あなただけの素敵な笑顔を手に入れるため、まずはご相談ください。
医療費控除についてのQ&A
医療費控除は、治療費や交通費などの支出に対して税金が還付される制度で、矯正治療においても多くの方が活用できる重要な仕組みです。以下に、医療費控除についての基本的な情報をまとめます。
Q.医療費控除とは?
A.医療費控除は、年間で支払った医療費が一定金額を超えた場合に、その超過分が所得から控除され、所得税や住民税の負担を軽減できる制度です。対象となる医療費は、矯正治療の費用だけでなく、治療にかかる交通費や関連する出費も含まれます。
Q.矯正治療費は対象になる?
A.矯正治療費は、審美目的ではなく、医療上の必要性が認められる場合に医療費控除の対象となります。具体的には、かみ合わせの改善や発音の補正など、健康に関わる目的の治療が該当します。
Q.交通費も対象?
A.矯正治療のために通院する際の交通費も医療費控除の対象になります。対象となるのは、電車やバス、タクシーなどの公共交通機関の費用です。車での移動にかかるガソリン代や駐車料金は控除の対象外ですが、公共交通機関の領収書や記録をきちんと保管しておくことが重要です。
Q.家族の医療費も申告できる?
A.医療費控除は、自分だけでなく、扶養している家族の医療費も合算して申告できます。たとえば、子どもや配偶者、同居の親族の医療費を一人がまとめて申告することで、控除額を最大限に活用できます。
Q.領収書がない場合は?
A.基本的には、医療費控除の申告には領収書が必要ですが、紛失してしまった場合は医院から領収書に代わる証明書を発行してもらうことや、クレジットカードの明細書や振込明細を提出することで対応できる場合もあります。ただし、可能な限り領収書を保管しておくことが最善です。
Q.支払いが分割の場合は?
A.分割払いで矯正治療費を支払った場合でも、実際に支払った分がその年の医療費控除の対象となります。支払いのタイミングを記録し、該当する年度に分けて申告することが必要です。
Q.医療費控除で還付される金額は?
A.実際に戻ってくる金額は、1年間に支払った医療費の合計額や所得税率によって異なります。一般的には、医療費の合計額から10万円(所得が200万円未満の場合は所得の5%)を差し引いた金額が医療費控除の対象になります。所得税は還付、住民税は翌年度の負担軽減につながることがあり、条件によっては数万円から十数万円程度、税負担が軽くなる場合があります。詳しくは確定申告の際に税務署や税理士へご確認ください。具体的な計算の一例は歯科矯正の医療費控除はいくら戻る?計算例で解説でご紹介しています。
Q.医療費控除の申告期限は?
A.医療費控除の申告は、治療を受けた翌年の確定申告期間内に行う必要があります。ただし、申告は過去5年まで遡ることが可能です。申告漏れに気づいた場合でも、期限内であれば修正申告が可能です。
医療費控除を活用するポイント
領収書や明細書をきちんと保管
医療費控除を申請するには、支払いを証明する書類が必要です。
家族全体で医療費を合算
家族全員の医療費を一括で申告することで、控除額を最大化できます。
申告漏れに注意
申告漏れを防ぐためにも、治療費や交通費の記録を忘れずに行いましょう。




ホワイトニング専用